包茎それは男を守護するナイト!でも治したい・・・

  • 2016年10月24日
  • admin

包茎とは、具体的な種類

一口に包茎と言っても様々な種類がありますよね。日本人に最も多いのは火星人、いえ仮性包茎です。普段は皮に包まれていて勃起時に勝手に剥ける、また通常時でも手で簡単に剥けます。日本人の半数以上がこれにあたると言われていますね。結論から言うとこれは全く気にする必要はありません、普通です。そして、勃起時に於いても剥けてこない、自分で剥こうとすると痛い。このような方は真性包茎と言います。垢などが溜まりやすくなり病気の原因ともなりますので治療の必要があります。最後にカントン包茎。珍しいのですが、先端の方で皮同士が癒着していて痛みを感じることも多く早急な治療が必要となります。

包茎のメリットデメリット

包茎のメリットはあまり語られませんが、あります、ありますとも。それは、圧倒的守られている感です!とてもとても大事な部分なわけですから、生物として防御力を高める事は大事な事です。正にナイト(騎士)ですよ。人間には服があるから必要無いと言われればそれまでですが(笑)。はい、ではデメリットに行きます。先述した通り仮性包茎以外の包茎の場合は衛生的に良くないので治療が必要です。また、仮性であっても公衆浴場やらでズル剥けの方がかっこいいとお思いの方もいるでしょうし、常に剥けている方と違って亀頭への刺激に慣れ辛いために早漏な傾向もあります、私のように。人によってはsexにも自身がもてないかもしれません。パートナーの方は気にしてないことがほとんどだとは思いますけどね。

包茎の治療法について

治療と言うと大まかに分けて二つです。まず病院を想像する方が多いんじゃないかと思います。カントン包茎の場合はできるだけ早く病院に行く事をおすすめしますが、軽めの真性包茎または仮性包茎の場合は自分でなんとかできる場合もあります。病院に行く程でもない、病院はお金がかかるし怖い、といった方は自分で頑張ってみましょう。剥いてみる→できるだけその状態で過ごすという簡単な事です。下着はトランクスではなくフィットするものを選ぶのがおすすめです。また、剥くのに抵抗がある場合は性器に塗れるローション等を用意すると摩擦がかなり軽減しますよ。輪ゴム等で剥けた状態に固定する方もいますがこれはやめましょう。血流が止まって最悪EDになります。あくまで無理はせずじっくり息子を愛で、育ててあげましょう。

包茎だと恥垢が溜まりやすくなり、雑菌が繁殖しやすい状態になります。そのため、不衛生になり病気になりやすくなるのです。見た目だけではなくこういった点においても、早期に治療をすることが大切です。

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